THE LAGOM LIFE

うららかさんのちょうどいい暮らし

8/2(木)_銭湯で湯に浸かりながら文庫本を読んだ話

8/2(木)

家を掃除しにくる人に会うのが嫌で10時半に家を出た。暑かったけど汗をかけてそれが心地よかった。

逆に外に出る良いきっかけになったし、結局なんだか充実した1日だったように思う。

圧迫していることを書き出してとにかく向き合うこと

頭の中にえる「やらなきゃいけないこと」という名の「自分を圧迫し続けていること」をブワーッと紙に書き出して、とにかく上から順番にこなしていくと言う方法をここ最近続けているのだけどなかなか向いているようだ。

仕事だと無心モードでこなせるのに、プライベートというか、心が関わること・心労になっていることに関するタスクは腰が重くてなかなか軽快にこなすことができない。

会社へメールを返さなきゃいけなかったんだけど、それさえも2日も向き合えず、いざやるぞ!と決め込んでパソコンの画面を開いてから送信するまでに1時間半もかかってしまった。

普段は「仕事が早いね」と褒められることが多い私だけど、心に向き合うタスクは本当に難しい。



風呂に入るということの重さ

夜、銭湯にいった。実は1週間ぶりの風呂だった。鬱になると風呂に入れなくなる。湯船に浸かることさえも足に鉛がついたようになる。

鬱の典型的な症状なのだけど、こういった人間として当たり前の習慣さえもできなくなる自分が情けなくてつらかった。

人として、女性として、終わっていってるのが見えていて、苦しかった。

でも、今日はきちんとメイクをして、おしゃれをして、お風呂にも入れた。

メールも返せたし、物件も探せた、問合せもできた。一歩ずつだけど階段を登れてきている気がする。

銭湯で湯に浸かりながら文庫本を読んだ

風呂では37度前後の湯に浸かり、文庫本を45分程読んだ。実は憧れていたのだ、この習慣に。

私の通っている銭湯は露天風呂も併設しているのだけど、アイデアをメモしていたり、小説を読みながら湯に浸かっている人をちらほら見かける。

ぼんやりして夜風に吹かれながら本を読む姿が心底心地よさそうでいつも憧れていたのだ。


そして、昨夜、それがついに達成できた。

銭湯は、小さな美術館

銭湯は、小さな美術館




読書に集中できるし、何よりぬる湯なので気持ちがいい。

その後は30分ほどサウナと水風呂を繰り返し、“整えた”。

その後、髪も洗って、全身も丁寧に洗った。石鹸をタオルで泡立てて身体を撫でるだけでこんなに垢がとれるのか、と感心した。サウナ効果はすごい。

ナイロンタオル派だったけど皮膚に悪いと言われている所以がなんとなくわかった気がする。


次回、銭湯に行く際は防水カバーをもっていこうかな。

丸隆 防水ブックカバー 文庫本サイズ 透明

丸隆 防水ブックカバー 文庫本サイズ 透明


そういえば夜に履いたメディキュット、ゴムがきれていてゆるゆるになっていた。買い直さないと。