THE LAGOM LIFE

うららかさんのちょうどいい暮らし

深刻になるな、真剣であれ。

朝5時、最寄りのコンビニに行って、特にお腹も空いてないのになぜか焼肉弁当を買い、外にあったベンチで食べた。

人に見せられないくらい部屋が汚くて、1週間ベッドの上から動けなかったゴミが床に散乱していた状態だったので朝6時に思い立って部屋を掃除した。

ゴミを全てゴミ袋に入れ、洗濯する・しないを分別し、洗濯をして、ベランダに干した。

床が見えてきたのでお掃除ロボットeufyの電源を入れ、掃除をしてもらった。

電源を入れるだけで勝手に掃除してくれるのは本当に便利だ。買ってよかった。

ロボットを動かすために床を綺麗にしようと思える。

部屋が汚いと心がどんどん淀んで焦っていく気がするし自分がゴミのように感じる。


そのあとは少しぼうっとしていた。

やらなきゃいけないことが頭の中をぐるぐるしてきて、焦燥感に駆られているのに身体が動かずただただ焦っていた。

先々週の金曜に郵便局受取の依頼をネットで申し込んでいたので、17時になる前に焦って家をでて、閉店3分前に駆け込み、受取物をもらうことができた。

会社からの封筒だ。まだ中身は開けていない。





病院に行ってきた。

電話で予約をしたらカウンセリングは予約が埋まっていて明日しかないと言われ、その時間に予約を入れたが焦燥感が襲ってきてどうしたら良いかわからなくなった。

怖くて、怖くて、いまの自分がなんなのかわからなくて、正体不明の黒い泥を背負っているようだ。

結局今日も診察してもらうことを決め、再度電話をし病院に向かった。

時間前に到着したからだろうか、到着して5分も経たないうちに診察室に呼ばれ先生と対面した。

この病院は良い先生ばかりだけど、不定期出勤の医師が多く毎回医師が変わるのが気がかりだったので受付の人に常勤医師への変更をお願いした。

今日の先生は、ハキハキしていた。良い人そうだった。

わたしのいまの症状、今後の身の振り方も教えてくれた。元産業医だったそうで、企業内でケアをしていたから適応障害の話には慣れているようだった。

過去にフリーランスから会社員になり、適応障害になった人が患者に居たと話していた。

その人は会社を辞めたことによって肩の荷が下りてイキイキできるようになったらしい。


「会社を辞めようと思っています」と伝えた。

「こういった症状があるうちは大きな決断をしないほうがいい」と医師やカウンセラーに言われたことが引っかかっていることも伝えた。

ただ、“会社を休んでいる”という現実が自分を無能感にさせ苦しめてくるという話もした。


先生は「休職を延長し、次の仕事に備えてはどうか。罪悪感は感じなくて良い。徐々に移行させる期間と思えば良い」と話してくれた。


移行期間。


申し訳なくてそういうことができない。単なる給与泥棒のようじゃないか。

と、思ってしまうあたり、自尊心が低いらしい。


どうにもこうにも難しい。

いまから会社に連絡をしなくてはならない。






今朝、「深刻になるな、真剣であれ」という言葉をラジオから耳にした。

深刻になってしまうから気が重くなり、一つ一つの動作が遅くなってしまうんだとか。

「そういったときはRPGの音楽を流すとか、お気楽な曲をかけて、お気楽な感じで物事を進めて良いんだよ」とラジオDJは言っていた。


身体が動かないな、と感じたときはアップテンポの音楽を流すようにしよう。


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