THE LAGOM LIFE

うららかさんのちょうどいい暮らし

人の心が重くなる理由は実は些細なことが多い / 必ず「プラス思考」になる7つの法則

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最近落ち込んでいたのだけど、過去に読んだ本の記事を見て、自分で自分に感謝した。

心が重くなるのって、実は些細なことがきっかけなんだ。

やり遂げれば自信が持て、自己肯定感が高まる

人の心が重くなる理由は実は些細なことが多い。

1日のうちに「これだけはやろう」と思っていたこと、「昨日やろうと思ってたけどできなくて放置してしまったこと」をそのままにしておくから、なんだかもやもやする。

気持ちが晴れないんだ。落ち込むんだ。

「今日もできなかった。なんてダメなんだろう。もういやだ。」

電気料金の支払いや請求書の発行、たった1通のメールの返信。

そういった小さなことが人の心を負のスパイラルに巻き込んでいく。

じゃあどうしたらいいのか?

それは簡単。

小さなこと、些細なことをその日のうちに「やり遂げる」ということが大切。


自信が持てないってどんなとき?

「自信がない」「自信がもてない」というときはどんなときか。

やるべきことから逃げたり、悪いことばかりに気を取られているとき。

やるべきことをきちんと積み重ねる日々から遠ざかっているとき。一生懸命じゃなかったとき。そんなときは”今”の自分に自信が持てない。

たとえ1ミリでも、日々成長していることに気付こう。

できることをきちんとやり遂げれば、幸せを感じることができ、毎日心地よく暮らすことができる。


「幸福な人」は仕事でも勉強でも約束を守ることでも、自分ができることはきちんとやり遂げている。いつも笑顔を絶やさず周囲に愛想をふりまく人であっても、自分の仕事を放り投げたり、約束を簡単に破ってしまうようなひとを私達は「幸福な人」だとは思いません。

今のあなたはどうだろう

あなたは今、心が重いですか?

自分の胸に聞いてみよう。

  • 自分の仕事を放り投げてないだろうか
  • 約束を簡単に破っていないだろうか
  • 自分との約束は守れているだろうか
  • 時間が経ち、気まずくなり、返信できてないメッセージやメールはないだろうか
  • 支払いができてない請求書はないか
  • 発行できてない書類はないか


わたしには心当たりが大アリです

ひとつずつ、リストアップして、片付けていきましょう