THE LAGOM LIFE

うららかさんのちょうどいい暮らし

小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(後編)

小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ

小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ

▼前編はこちら
uraraca.hatenablog.com

STEP5:「今はこれでよい」と受け入れる

現状に対して「なぜ?」を手放す

人間にはできることに限りがあり、努力すればなんでもできるわけではないことを知ろう。
「なぜできないのか」ということに執着していると、できない自分に目がいってしまいいつまでも自信を感じられない。

どんな人も、いまできるだけのことをしている。

様々な相互作用があり結果として、「今の自分ができていること」「できていないこと」がある。何かできないときは「なんらかの事情」があり、あらゆる現状が「事情を考えれば仕方のないこと」になる。

「あのときもっと努力しておけば…」と後悔することがありますが、そのときにもっと努力できなかったのは「そのときの事情」があったから。

何か失敗してしまった、後悔することがあっても、「できたはずの努力を怠った」と見るのではなく、「あの時はああするしかなかった」「今はこれでよい」と見ることが大切。

もっと自信があれば…

本当は「今できること」があるのに目が向かなくなっているか、「自信のない自分にできるわけがない」と決めつけている状態。
今の自分が情けなく思えても「今はこれでよい」と思うのが難しくても、「きっと今、何かを学んでいる」「この辛い時期にも意味がある」と考えれば乗り越えられる。

常に基本を「今」に置き、「今」に集中する。そして次の「今」も大切にする。

STEP6:「ありたい自分」をイメージする

「BEの自信」を手に入れる方法

◆自分なりのBEを考える

成果ではなく心の姿勢を意識して、「自分は◯◯たい」と考える。(例)仕事を誠実に頑張りたい
このBEを決めたら、それを大切にする自分を大事にしよう。

◆目標を小さく設定する

【問題】仕事を完璧に仕上げる自信がなく、いつも先送りにして、納期に間に合わない。

仕事の仕上がりに不安を感じるのは人間として当然のこと。
「もし…間に合わなかったら…」と未来の結果を考えている限り常に自分に不安なイメージを抱えていることになる。

【解決策】
だいたいの計画をたてたら「今、手を付けること」を細分化して決める。未来の結果は考えない。
小さな目標に向かうほど今に集中することができる。その結果、納期までの目標を細かく設定すると「今」に集中することができる。

STEP7:自分はどう見られているかを考えない

STEP8:「自信を失わせる相手」にふりまわされない

STEP9:「小さな行動」で一歩踏み出す