うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

学校と、プレッシャーと、完璧主義。

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いろいろ記事を更新したいなあと思いつつ、放ったらかしになってしまっていました。

今日はちょっとぼんやりしたことを書きます。近況報告です。



日本を出て、この街に来てから問題を抱えるようになり、父と心の底から話すことが多くなりました。

元気になったなあと思ったのも束の間、また身体が上手く動かせなくなってしまいました。

なんでだろうどうしてだろうと思ってノートに書き出したところ「〜しなくちゃ」と思っていることが大量に出てきました。


ああ、わたし「やらなくちゃ」と思っていることが大量にあってそれができてない自分がもどかしくて嫌いで情けなく感じていたんだ。

そう気づくことができました。



ちょうどその日、父と話す機会があり、電話で話していたんですね。

そこで紐解かれたのが「プレッシャーを感じているんだね」ということでした。



34,000 feet above Iowa, still very white. (Yes, I do think I'm funny.) #vsco #vscocam #plane #united #flight #ord #sfo #haha #✈️ #Iowa (March 01, 2016 at 10:10AM)




いま、良いのか悪いのか学校で1番上のクラスに入っていて、情けないほど授業についていけていません。

何をやっているかとか、何を習っているかとかはわかるんですが、「じゃあこの議題でDiscussionして」と先生に言われると全くだめ。

クラスの子達のSpeakingレベルが高くて高くてもう天と地の差です。

で、頑張って話そうとしていても「あ、コイツ話せないな」って顔をするんですよね。

外国人って正直ですよね。(たぶん日本人が隠す文化なだけ)

その冷たい目や態度、見下されている感じ。



自由にペア組んで〜とかチーム勝負〜というときでもわたしはいわゆるお荷物で、「この人とは組みたくない」って感じで避けられるんです。ツラいのなんのって。

これ知ってます、これ。

学生時代に経験した「はぶられる」っていうやつですね。

苦しくて悲しくて情けなくて自分って存在価値がないなって思えてくるんです。




これは自分にとっていい環境だからついていけるように「頑張らなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」ってずっと思ってました。

でも、疲れちゃったんだと思います。もうそんな元気もありません。

話している時の、人の、あの目・表情がすごく怖いです。


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「どんな人がクラスに居るの?」と父に聞かれ、よく考えてみました。

イギリスの大学に行きたい10代のヨーロピアン、英語のレベルを高めたい大学院生など。日本人は英語の先生を目指している22歳の大学生と何度も留学経験のある40代女性。合計12〜15人くらい。


「当初の目標を思い出してごらんよ」と言われました。

「お前は、英語の大学にいきたいわけじゃないし、人に文法を教えたいわけでもなくて、日本に帰ってきてから外資系企業で働きたいわけでもないだろう。外国人と会話ができるようになって、笑って話して、世界中に友達をつくることだろう。」

「そんな専門的なクラスにしがみついて達成することが目標じゃないだろう」


ああ、まさにその通り。。。。。。

いま友達をつくるのも億劫になって、同じクラスの子とさえも上手く話せなくて(前の学校じゃこんなこと考えられないし、日本でも友達はたくさんいるタイプでした)学校の人に「内向的なつまらない人間」と捉えられているのが悔しくて仕方がありませんでした。



わたし完璧主義なのかな。と、今日、ふと思いました。

完璧主義(かんぺきしゅぎ、英: Perfectionism)とは、万全を期すために努力し、過度に高い目標基準を設定し、自分に厳しい自己評価を課し、他人からの評価を気にする性格を特徴とする人のこと 。 定められた時間、限られた時間の内にて完璧な状態を目指す考え方や、精神状態のことである。


過去を遡ってみたら当てはまる、当てはまる。

□ 高い目標を持たなければ、私はきっと二流の人間で終わってしまう
□ 周りの人は、私が失敗するなどとは、おそらく考えないだろう
□ 物事はうまく成し遂げられなければ、それをした意味がない
□ 私はなにか失敗すると、気が動転してしまう
□ 私は、何事でも、一生懸命やれば、周りの人よりうまく成し遂げられると思う
□ 私は、弱点を見せたり、愚かなことをしたりすることは、恥ずべきことだと思う
□ 同じ間違いを何度も繰り返すべきではない
□ 私は、人並みなことをするのでは決して満足できない
□ 重要なことで失敗するようでは、私はたいした人間ではないと思う
□ 物事が思うように成し遂げられないときに、自分を叱責することは、将来のために良いことだと思う


「物事はうまく成し遂げられなければ、それをした意味がない」ってずっと思っていました。


Sandals on a train




小さい頃、勉強ができずあまりしっかりしていない姉が母に怒られているのを見て育ち、わたしは怒られないように・褒めてもらえるように優秀でいなくては、と思っていました。

だから小さな頃の私の評価は「手のかからない子だった」と母は常に言ってました。自分でも優等生だったな、と思います。

「完璧にしていたら褒めてもらえるだろう」と考えていましたが、そんな幼い頃の願いも虚しく、母は手のかからない子だからと思ったのか私には無関心でした。



全く優秀じゃないのに姉にべったり。少しでも何かできたら姉を褒める。わたしは常に満点でも何も褒められない。

でも姉と比べて優れているのは勉強の成績だけだったので、それだけがアイデンティティでした。だから成績は落とせない。

これを落としたら自分の価値が無くなると思っていました。



なんか、こうやって育ったことが今になって自分を苦しめている気がしてなりません。

きっとこれを乗り越えることが20代の課題なんだろうな。育ち方の呪縛から解放されること。



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合っていないレベルでも完璧についていかなくてはと身を粉にして、疲弊してしまった。
→自分に対する理想が高い、完璧主義、そこまでやる必要はない。



いま、クラス内で「何もできない人間」になっていることが苦しくてたまらない。
→勉学で劣等感を感じる経験が少なくショックを受けている。とはいえ天才なわけじゃないのでそんなすぐに話せるわけない&自分は何も話せない赤ちゃんだと思おう。




とりあえず、先生に一段下のレベルに行きたいと伝えました。

少し明るい先が見えてきたかも。






「過去は色々とあったけど、今、日本じゃないところで生活していることを忘れるなよ。そんな友達、何人いる?いないだろう」

「お前が無駄な時間を過ごしていたら、お父さんがつまらないよ」

そうか、お父さんがつまらないのか。



今抱えているプレッシャーをなくして、【友達を作る】ことを当面の目標に、生きていこうと思います。