うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

170227

父が緊急入院していることを知った。生きた心地がしなかった。

金曜に退院予定のようで命に別状はないとのこと。よかった…。いつも無茶ばかりする人なので、身体には気をつけて暮らしてもらいたい。片親がいない場合、歳をとった親をどうケアしたらよいか、悩む。20歳の頃からこれはずっと悩みの種だ。

最終的にはきっと彼の自己管理に頼るしかない。姉は父と折り合いが悪いし、歪みあっている。私は父と仲が良いけどずっとは構ってられない。私は私の人生を生きたい。

母に抑圧され、自分を抑えつけて過ごした暗黒の10代には戻りたくない。あの頃はいつも自分が自分じゃないみたいだった。仮面をかぶって過ごしていたし自暴自棄でとても荒れていたと思う。

身も心も夢も全て親に頭ごなしに否定されるこんなつまらない人生なんて生きてる意味ないしどうにでもなれ〜って割と本気で思って、毎日死んだように生きてたな。

いま自分の人生を生きることをどうか許してほしい。親不孝かもしれないけど、わたしは生きたい、自分の道を。自分で選択して、歩みたい。



日々許しを請うてるのかもしれない。どこかで許してほしいと思っているんだ、亡くなった母に。いつも否定しかしてこなかった母に。

いわゆる毒親というやつか。いつこの呪いは解けるんだろう。いつか解けるんだろうか。

王子様に「大丈夫だよ、君は正しいよ。」なんて言ってもらえることはこの先あるのだろうか。残念ながら今お付き合いしている恋人はそういうタイプではない。わりと残酷なタイプだ。

彼のことは好きだけど、心の底でつながっているのかというと違うような気がする。結婚となると難しいんじゃないかなというのが正直な感想。

どうしても昔の人と比べてしまう。昔の人はもっといたわってくれるひとがおおかった。そういう人が珍しいの?多くの人は優しい言葉なんてかけないもんなの?

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