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うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

確定申告と悪夢の話

日記 日記-ぼんやり

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紆余曲折ありながらも、3月13日(日)にやっと確定申告を提出することができました。

当初は2月中に提出する予定でしたが仕事に追われに追われ、3月頭も激務+風邪のダブルパンチ。

やっと作業できた!とおもったら提出期限3月15日の2日前でした。

今年は期限直前になってしまったので郵送で提出。簡単ですね、前からこうしておけばよかった。


最近は本当にうららかな日々とかけ離れていてひいひい悲鳴をあげています。

でも嬉しい悲鳴です。3月になり渡英まであと半年を切りました。あと半年か〜!長いな〜と思いますがきっと光のように時間は過ぎ去るんでしょう。

仕事で人生初の大きなイベントを行ったのがもう半月前だなんて信じられません。

日本にいるうちに、今、頑張れるうちに頑張らなくては、と決心しへこたれずに生きています。


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そういえば今日はすごく不思議な夢を観ました。

不思議というか気味が悪いというか。

ある夜、尊敬しているクリエイターの男性と会うことになり、食事をした後もっとお話をしようと場所を移したところ拉致・監禁・暴行されてしまうという夢でした。

最初は恐怖で何度も目を覚ましたんですが目を瞑るたび夢の続きが始まり、最後には夢のなかで彼に同情、そして感情移入しはじめてしまいます。闇を抱えて生きてきた彼の話を少しずつ少しずつ聞き、逃げたいと思っているはずなのに「彼をひとりにしてはいけない…」と考えてしまったり…。

脱出する度に罪悪感でいっぱいになり自ら監禁場に戻ってしまっていました。

最終的には命からがら逃げ出して、汚らしい格好をしていたところを見ず知らずの方に救っていただき部屋にかくまってもらいます。

なぜかわたしは「恋人に汚れてしまった自分を知られたくない。このまま皆には失踪したと思われたい」という気持ちから警察にいくことができませんでした。

物語はここで終わらず、一転します。

深夜、かくまっていただいた部屋の窓から外をぼんやり眺めていました。酷いことをされたのにも関わらず、わたしは最後に彼に「大丈夫だよ。」と言ってあげられなかった。あの人を癒やしてあげられなかった…と後悔していました。

はぁ、とため息をついていたら向かいの家の少年と目があってしまいます。

彼はニュースを見ていたのか、わたしの顔を見るやいなや顔色がかわり騒ぎ始めました。

きっと通報したのでしょう、朝になると家の周りを大勢の報道関係者が取り囲んでいました。

わたしがぼんやりしているうちに世間では、拉致・監禁したあの人が逮捕されていたようです。そして彼は過去にあの有名な事件を起こした「少年A」だったようです。

だからあんなに闇を抱えていたのか…と考えていたところで報道関係者たちが無理やり部屋のドアをこじ開け、雪崩のように入ってきました。

バチバチバチと光る無数のカメラのフラッシュを当てられ眩しくて目をつむったところで、目が覚めました。




以上で夢の話は終わりです。

なんだかわたしのストレスと抱えている闇が深そうな内容ですね。笑

この夢に何か意味があるのかないのかはわかりませんが、目が覚めた後もしばらくとても不思議な気持ちでした。

時計の針は18時を指し、外は真っ暗。途中何度も起きたとはいえ、16時間ほど寝ていたようです。

冒頭で最近休めていないと書きましたが、悪夢であろうと今日は睡眠をとることができて良かったと思います。(寝た心地がしていませんが…)

いま深夜1時。明日〆切のお仕事は2件。制作点数でいうと15点以上…かな。

寝てしまったぶん、頑張らなくては。





書いておこう、残しておこう、というぼやきでした。


今週いっぱいは忙しそうなので、三連休はうららかに過ごせますように。

期待を込めて。