うららかさん

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実家暮らしになったので、ミニマム・ライフコストを考えなおしてみた(2016年2月)

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ミニマム・ライフコストとは

生きていくために最低限必要な金額のことを指します。贅沢な暮らしをせず、生活を維持するためのコスト。


音楽プロデューサーとして活躍したのち独立し、今はニュージーランドの湖畔に暮らす四角大輔さんは、著書「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)」で「ミニマム・ライフコスト」という概念を提唱しています。

お金から自由になるために、"ミニマム・ライフコスト"という発想を持とう。一年間生活する上で、最低限必要なランニングコストはいくらか。自分ひとり、または家族が健康的な食事をして、快適に眠る場所を確保する。そのためだけにいくらあればいいのか。それさえ把握しておけば、ここぞというときに思いっきり攻めることができる。


また、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -」を書かれたミニマリスト佐々木さんや、

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

有名ブロガーのイケダハヤトさんも「年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)」という本のなかでミニマム・ライフコスト(最低限の生活コスト)を明らかにし把握することをおすすめしています。

個人事業主は収入が不安定なので「1ヶ月、最低いくら稼いだら生きていけるのかな…」といった不安も、ちゃんと数字を出して把握することで精神安定する効果があるそうです。


△2014年に一度ミニマムライフコストを算出しました。

一度ミニマムライフコストを算出しましたが、2015年〜2016年の間に友達とルームシェアをしたり実家暮らしになったりと色々状況が変わったので、現在のミニマムライフコストを算出したいと思います。


わたしのミニマム・ライフコスト

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※赤字は必須項目

わかったこと

最低でも月10万円稼げれば暮らせる。

◆1人暮らしの時とくらべて現在は約40%に抑えられている

◆交通費はかさむけど、家賃・水道光熱費がないのは大きい

◆家でもカフェでもWi-Fiがあるので、Pocket WiFiを使わなくなった
→削減できる月額4,000円(年間48,000円)

◆図書館を利用すれば書籍代を節約できる
→図書カードを作ろう!

◆装飾品に興味がなくなった
→洋服やアクセサリーに興味が薄れ、いまある服を活用できればいいかな、と考えるようになりました。必要な時に購入。気分で買わない。


文芸美術国民健康保険 から 国民健康保険 に切り替えるというのは…どうだろう?

収入に応じて保険料金が変わる国の「国民健康保険」に対して、文芸美術国民健康保険は料金が一律。フリーランスは加入するといいよ、と聞いたので独立と同時に加入したものの得にメリットも感じてなかったので調べなおしてみた。

そうすると国民健康保険の料金が月20,000〜30,000円もする!みたいなニュースを見かける。どうなんだろう?調べてみると所得0円の場合、月々数千円の保険料金でいいらしい。

ただ、今後収入が増えたときのことを考えると文芸美術国民健康保険に加入していたほうが良い。どちらにせよ日本を出て海外留学等をする場合は国民健康保険の解除手続きが必要になる。今解除しても、後で解除しても同じみたいだ。確定申告が終わったら解除しよう。



感じたこと

いまミニマムライフコストは10万円を切っているけど、これは低所得のため「年金」と「住民税」がかかっていないからこの値段なのです。来年度からはそうはいかないと思うのでまた随時ミニマム・ライフコストを算出していこうと思います。


ミニマルに暮らす with 無印良品

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