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うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

26歳、8kg痩せたよ!のんびりダイエットのお話

こんにちは、うららかさんです。

タイトルの通りなんと!26歳のうちに8kg痩せることができました。2015年5月〜2016年1月にかけての超のんびりダイエットです。

▼10月にこの記事を書いた時は50〜51kgをいったりきたり状態。

26歳、彼氏なし。56kg。=ヤバい

2015年に26歳を迎えた時、160cmの56kgでした。(身長は高校生のときからはかっていないのでもしかしたら161〜2cmくらいかも。)

世間ではアラサー女子がどうのこうの、年下男子がかわいい!たられば女子が心をえぐってくるとか言われていたような気がします。アラサー…、26歳という20代後半の年齢に入った私にはその言葉が心にグッサリと刺さりますね。

彼氏もおらず、ぼんやり26歳を迎えた私に体重計がつきつける「56kg」って数字はかなり衝撃的でした。


一言でいうと「ヤバい」

30歳女性が年下男子とのときめきライフを描いたドラマ「きょうは会社休みます。」は綾瀬はるかっていう美貌があるから成立した話であってデブには無理。「東京タラレバ娘」はアラサーあるあるだよね〜って一瞬思うけど冷静に考えてみればあの物語の主人公はみんな美人という前提で話が進んでいる。美人じゃないアラサーデブはそもそもあんなに遊ぶこともできない。(別に遊びたいわけじゃないけど)

ベッドに横たわって「このまま独女街道まっしぐらなのかな…」と考えた時、本当に絶望感しかありませんでした。

モテ期を思い出せ

いや待てよわたしだって26年間生きてきて少なくとも何度かモテ期は体験してきているはず。どんなメイクでどんな髪型でどんな服きてどんなスタイルをしていたっけ……。Google顔負けの脳内サーチエンジンで消え入りそうだった思い出箱から「人生 モテ期 スタイル」と言った言葉でフルサーチ。

その結果、たどり着いた数字が48kg。そうです、48〜49kgをキープしていた頃は洋服が好きなように着ることができたし贅肉について悩むこともありませんでした。電車とか本屋とかでアドレスを渡されたりしたっけ…なんて淡い青春時代を思い出してはニヤニヤ。あれ?わたしもしかして(痩せれば)いけるんじゃん?なんて自画自賛してみたりして。

↑言葉にして書いてみると「自慢!?」「痛いヤツだな」って感じてしまうこともあるけど、おデブな現在の自分を否定してマイナス感情になっているときは自己肯定感をアップさせるのにとても重要な考え方でだそうです。

ま、年もとったので服装やメイクまで当時のように戻すことはできないけど体重ならできるよね、ということで目標を48kgにしました。

1ヶ月1kg減ったらOK

「1年は12ヶ月。1ヶ月1kg減ったら1年後には12kgも落とせるよ。半年後に6kg減った時ははみんなの態度が変わるよ!」「短期で落とした体重はすぐに戻る。長期で落とした体重は定着しやすい。」という言葉を見かけたことがありますが、本当にその通りだな〜と今実感しています。

こってりラーメンで有名な天下一品が大好きなので2週に1度は食べているし、ケーキも好きなのでごほうび♡と自分を甘やかしながら食べています。意識ゆるめ。でも今は48〜49kgをうろうろするくらいで昔のようにドカンと太ることもなくなりました。

1ヶ月に1kg減ればいいよね〜♪くらいのストレスを感じないゆるゆるダイエットだったら良かったのでしょう。(というか「ダイエットしている」と意識しないほうが痩せやすかったような気がする。)

痩せるために意識した5つのこと

じゃあ何をして痩せたのかっていうとあまり特別なことはしていないんだけど心がけた5つのことをお話しします。

1.温かい飲み物を飲む

「代謝を高めたいときは内蔵を温めろ」なんて言葉はwebメディアや雑誌に腐るほど書かれていますがかなり効果がありました。

「白湯」を飲みましょう、とよく聞きますがやっぱりなにか味が欲しくてすぐ飽きちゃう。ということでここはゆるゆるダイエットらしく、甘いものや自分でつくれる粉末緑茶などを使って自由気ままに温かい飲み物生活をオススメします。


▼お茶は「お〜いお茶」シリーズ。どこにでも売っているので簡単に手に入ります。

伊藤園 おーいお茶 抹茶入りさらさら緑茶 80g

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▼牛乳屋さんシリーズは甘いものが飲みたい時に良いです。「カロリーが…」と思うかもしれませんが、変に甘いモノを我慢して後でドカ食いしたりするより良いです。あとお湯で溶かして飲むと熱くて一気飲みできないので自然とちまちま飲むことになります。500mlもある甘いモノをちまちまと摂取する1日。自然と他に甘い何かが欲しい!と思わなくなりました。


サーモスの魔法瓶のマイボトルは全然冷めないのでとってもオススメ。

2.身体を冷やさない

血の巡りが悪く、下半身太りのわたしは「冷えが大敵ですよ!」と整体の方に言われたことがあります。

▼特に足は重要、ということでこのスリッパを取り入れました。

足の冷えない不思議なスリッパ 23-25cm

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▼夜に身体を冷やさないためにも電気毛布を取り入れました。足が冷たくて寒くて眠れない‥!ということがなくなりました。(どんだけ冷えていたんだ)

なかぎし【水洗いOK】 敷き毛布 140×80cm NA-023S

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3.好きな食べものは我慢しない

甘いものやラーメンも好きなのであんまり我慢しないで好きなように食べました。重要なことは超おいしい!幸せ!!と多幸感を感じながら食べること。決して、罪悪感を感じて食べないこと。せっかく美味しいものを食べているんだからハッピーになりたいじゃないですか♡食べた次の日は量を少なめにするなど調整しました。

4.自炊を心がけ、夜はごはんは量を少なめにする

これはそのままですね。前日の調整&ごはんは腹8分目を心がけました。ちょっとお腹が満たされないかな?というくらいが良かったです。あと、自炊をすると「肉が高い…どうにか野菜でやりくりしよう…」という思考になりました。自然と野菜をたくさん食べていたように思います。

▼ずぼらなので一度に作りおきおかずを大量につくって食べていました

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)

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5.ヨガをする

唯一「ダイエット」としてきちんとお金をかけたことはヨガ。夏に1ヶ月だけ駅前のヨガ教室でサマースクールがあったので通ってみました。1ヶ月通い放題で8,000円だったけかな。身体のマッサージの仕方や、ストレッチの方法、筋膜はがしの仕方など教えて頂けてすごくよかったです。ちょっと血の巡りが悪いなと思った時などに効率的なマッサージの方法ができるようになりました。

▼こういうのも良いですが、やっぱり教室に通うとポーズなどもよく分かるのでオススメ



わたしが心がけたことは以上の5点です。
この前読んだ本にも書いてあったんですが人それぞれ身体に合うことが違うので注意です。ヨガより走ったりウォーキングするほうが良い人もいるでしょうし、徹底的に甘いモノを排除したほうが気が緩まない!という人もいますよね。

わたし場合、幼い頃のに新体操や水泳に習っていて身体を激しく動かすよりゆっくりじんわり動かすほうが心地良いし「楽しい」と感じることができたので続きました。だから重要なのは自分が何をすると楽しく心地よく続けられるか、を知ることなのかなと思います。

160cmの理想的な体重

- 理想体重 美容体重 モデル体重
160cm 56kg 47 ~ 48kg 43kg

ネットで調べてみると160cmの美容体重は47〜48kg、モデル体重は43kgと書いてありました。「40kg後半とかありえない!」と言っている人もいるみたいです。が、わたしは今の体重がキープできたらいいかなあと思っています。

痩せたおかげでなんと胸のサイズがC→Eに!アンダーバストのサイズが変わったのか、血の巡りが良くなったのか、はたまたその両方なのか…。奇跡的に胸の脂肪はあまり減らずに痩せることが出来ましたが、これ以上痩せると今度は胸から落ちていってしまいそうで怖い…っていうのが本音です。

これからは「ボディライン」を意識して、筋トレなどに注力しようと考えています!



アラサー、次の目標は「重力に耐える」ですね。

自分がもっと好きになれる、良い30代を迎えられますように。


それでは明日もうららかにいきましょう〜。