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うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

新しい日々と気持ちの整理

日記 日記-ぼんやり

この1週間はわたしにとって新たな挑戦の始まりでした。

なぜかというと、週に3日、1年ぶりにオフィスに通うという仕事形態になったからです。それに伴って実家から通うのが大変なので、週3日は彼のお家から通わせていただくことに。

ちょうど仕事の面でも生活面でも1人で過ごすことに限界を感じていたので、本当に良いタイミングでお仕事のお誘いを頂けてよかったです。(これまではフリーランスという名の自由人で在宅ワーカーでした)

今週から初出勤、その3日を通しての気づきを振り返りたいと思います。


良かったこと

◆作ったものに対してすぐに反応が貰える

◆目の前で認めてもらえると役立っているという実感がある

◆1日中誰とも話さないということがない

◆人に教える育てる、という経験が懐かしい

◆彼にたくさん会える

◆毎晩彼に料理を作ってあげることができた


悪かったこと

◆どんな服を着たらいいかわからない
→おしゃれは好きだけど、カジュアルな服が好きなので仕事に着ていく洋服にすごく悩んだ。

《解決策》
毎朝悩むのも面倒だし彼の家においてもらう洋服の量にも限りがあるので、制服化したいです。


◆飲食費がかかる
→ランチや飲み物を合わせると毎日1000円は使ってしまう。

《解決策》
ランチはお付合いもあるし仕方ないとして、飲み物は初日の帰りにサーモスのマイボトルを購入し翌日からはホットティーを持参するようにしました。節約。


◆年下の子が多い環境なので仕事効率が悪くイライラしてしまった

《解決策》
わたしはオールラウンダーとして社会人経験を積んだので知見を活かしてどんどん教えてあげよう。教えるのが上手だねと昔から言われてきたし…、育てる楽しみを見出そうと思います。


◆体力がない
→初日は0時前には眠くなり、4日目は1日中寝てしまった。

《解決策》
体力がないのは昔から。顕著に出てしまったようです。好きなヨガなどを続けて少しずつ体力をつけていきたいです。


◆猫の毛で肌荒れ
→彼は室内で猫を飼ってるんですが超敏感肌のわたしは猫の毛が常に舞ってる部屋にいると肌が痒くて仕方ありません。猫は好きなんですが、無意識に肌をこすってしまうようでスッピンになったとき蕁麻疹ができてる自分の肌を見てガックリすることが増えました。

《解決策》
常にマスクをして過ごす……?


◆彼に、猫に、イライラしてしまう
→ちょうど生理が始まるなどそういった影響もあったのか、彼が飼ってる猫にイライラしたり涙ぐんでしまったりしてしまいました。

《解決策》
「泊めてもらっている」という感謝の気持ちを忘れないようにする。




イライラの正体は悲しみだ、と本で読んだことがあります。

なんでこんなにイライラしてしまったのか整理したいと思います。


◆料理をするのは苦じゃないし彼が美味しいといって食べてくれることがとても嬉しいけど、朝ごはんや晩ごはんを用意しても「ありがとう」と言ってもらえなくて悲しかった。

◆彼から触れてくれることがなくなったので寂しかった。

◆何か話そうとすると猫のことをよく撫でていて猫ばかりかまっていることが悲しかった。

◆帰宅してご飯を食べた後は寝る直前までずっとゲーム。会話もほとんどなくて寂しい。

◆彼が飼ってる猫は、前の彼女と同棲しているときに飼い始めたペットなので、ずっと元カノさんの影があるようで苦しい。




ペットを飼ってる人とお付合いしたのは初めてなので、猫に嫉妬してしまう、ということを自分の中で処理しきれなくて自分に対してもイライラしてしまいます。

彼が猫の名前を呼ぶたびに、この猫の名前も元カノさんと一緒に愛を込めてつけた名前なんだな、と考えてしまい心が苦しくなります。

生理特有の情緒不安定もあいまってか、どうしたらいいのかモヤモヤして涙ぐんでしまいました。彼にもうまく説明できず溜め込んでしまっています。

猫ばっかかまってないで私とも話してよ〜というと「たかが猫だよ?」という彼になんと説明したらよいのやら…。わたしが受け入れるしか解決策はないのでしょう。。頑張らなきゃ。。


彼も平日は仕事で疲れているし、ゲームをしてるというのは彼にとって日常のこと。

その日常に突然介入してきて、泊めてもらっているは私。

なので「もっとかまって!」とか「猫の毛がツライ」と言うのなら彼もストレスが溜まっていくだろうし、「泊まるな」と言われてしまっても仕方がないですよね。



だから、体力をつけ、この生活に早く慣れて、猫のことも受け入れ、彼もわたしもストレスを溜めないようにしなくては、と思った次第です。

もしくは片道2時間かけてオフィスに通うか……(これはなるべくやめておきたい…)



ペットって簡単に捨てられるものではないしいろんな思い出も詰まってるし、なんなら付き合った相手が「子持ちだった」というのと同レベルな感じがします。苦しみはどう乗り越えたらよいのだろう。うーむ。