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うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

同棲すると片付けられない自分を治せるよ、という話

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「ひとり暮らし」って、どんなに広くても1Kでスタートしますよね。

狭い空間に自分の必要なものだけ置いて暮らすので家具家電・食器からなにから本当に最低限のものだけで済みます。

そうすると自分の生活を改めることができるし、常に片付け・そうじをしていないと友達や恋人も呼べないし、成長できるタイミングなんだなあと改めて思いました。



賛否両論あると思いますが、個人的には汚部屋育ちの方が結婚前の「同棲」半同棲をするのはとてもいいことだと思います。

同棲って自分の生活方法を曝け出さないといけないし、相手の生活方法を受け入れないといけないので双方にストレスが貯まってしまうのは当たり前。

物も二人分あるのでちょっと散らかすと悲惨なことに。喧嘩や言い合いになってしまうこともよくあることだと思います。



なぜわたしが個人的には結婚前の同棲・半同棲が良いと思ったのかというと、これまで自分が「当たり前」だと思って生活していた方法を客観的に見直せるからです。


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物を溜める汚部屋家庭に育ったわたしは要らないものでも保管していおく、ということが当たり前だと思っていました。

ですが前の同居人さんは「すぐに捨てる」派の人でした。「なんで使ってないのに置いておくの?」とよく注意されたものです。


また、部屋にキラキラと埃が舞っているのは日々生活するうえで仕方ないものだと思っていました。が、これまた前の同居人さんは重度のハウスダストアレルギー持ちだったので空気清浄機を買い設置した結果、埃が舞うことがなくなり肌荒れすることも減りました。

今の恋人さんはそうじが好きな人なので学習するところがたくさんあります。埃が溜まりやすいベッドの下には何も置かないで、常にクイックルワイパーがかけやすい状態にする。掃除機はコードレスが使いやすく、掃除のモチベーションが高まる。などなど。



同棲した結果もしお別れすることになった場合、心にかなりのダメージをおいますが、今までの生活を見直し次にお付き合いする方とは汚さ・散らかりようで衝突することが減る気がします。片付けられた空間が嫌いな人は早々いないと思うので、結果、安定したお付合い・結婚生活がおくれるようになるのではないでしょうか。



今独身で片付けが苦手で「ダメな自分を治して結婚したい!」「片付けられない自分を治したい!」と思っている方には矯正方法としてかなりおすすめです!

もし同棲が難しくてもお泊りしたときなどに相手のお掃除方法を盗む、ということも良いと思います◎

そして相手を自分のお家に積極的に呼べるようになったら、お部屋も片付くかと…。


Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)といった「PDCAサイクル*1を回すにも、相手の目があるとCheck(評価)がとてもシビアなものになるので効率的ですよ。

それに評価をくだす相手が大好きな恋人だったらなおさら「嫌われたくない!」とおもって努力できるはず!笑

ぜひ参考にしてみてください*


*1:PDCAサイクルPDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。