うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

自分の強みを見つけてみる

自分の中で嫌いなところはたくさんあります。決してスタイルがいいとはいえない容姿も、ネガティブで怠けがちな性格も。

でも、このつぶやきを見て、自分の良いところ・好きなところ・人に褒められたところはどこだろう。とぼんやり考えてみました。



長い指、大きな爪

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160cmとそんなに身長は高いわけでもないのに、なぜか手と足が異様に大きいのがコンプレックスでした。

「ピアノがひきやすそうだね」と言って頂くことも多いですが、残念なことにこれまで音楽の習い事とは無縁でして…。全く鍵盤が触れません。そして音痴です。

いまだにどこを押したらドの音がでるのかもわかりません。

ゴツゴツと骨ばった手に触れた女友達には「わあ、彼氏の手に似てる〜」なんて言われる始末。

そんな残念な手も、活かせるのはスーパーの掴み取りのイベントくらいでした。(最近はみかけなくなりましたね…!)

でも、大きくなってからはネイルという楽しみが増えました。自分でマニキュアを塗ったり、ジェルネイルをしてもらったり。クリームできちんとケアしてあげればスラリと長い指がとてもキレイに写真映えするのに感動して、好きになりました。

最近、ネイルをしていなかったりマニキュアを塗っていたりしたのですが、強みを活かしてキレイに見えるようジェルネイルを再開しようかな。ふふ。この指は大切にしてゆきたいです。

写真では一重になる、奥二重

前にもチラリと書いたことがあるんですが、わたしの瞼は笑ったり写真に写ったりすると一重になってしまう奥二重です。

でも、普通に生活していると二重のようで「きれいな二重をしているね」と大学生時代に女性の先輩にいって頂けたことがあり、そこからちょっぴり好きなパーツになりました。

自分では重たい一重な瞼が嫌いだったのですが、朝晩と「Refa」でマッサージをするようになってからだいぶスッキリしたように思います。

MTG ReFa CARAT (リファカラット) PEC-L1706

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いまの恋人さんにも「わたしのどこが好き?」と聞いたことがあるんですが「二重で目ヂカラがあるところ!」と何度か褒めてもらえてから、少し自信を持てるようになりました。

相変わらず人にも「えっ!?別人じゃない!?」と驚かれるほど写真うつりはすごく人相が悪いんですが、わたしの魅力は写真じゃ伝わらないのよ!それに写真にあまりうつらなければいいかな!と思っています。笑

笑顔

昔はあまり笑わない子どもだったように思います。母とも仲良くなく、学校では担任にいじめられるなど、幼少期にそんなに良い思い出がありません。

転勤族だった父の影響で小学校を3つ通いました。そのせいかわからないのですが、心を開いた友達をつくるということが少し苦手です。(実はいまも)

「どんなに心を開いても数年後にはサヨナラ。寂しいね、なんていって手紙をかわしても2・3通で終わってしまい、最後は他人になってしまうんだ。それなら最初から傷つかないようにあまり心を開かなくてもいいじゃないか…」と、子どもながらに冷めた発想をして過ごしていました。

そんなわたしの価値観に転機が訪れたのは高校生になったとき。ちょっと特殊な高校に入学したんですが、そこには底抜けに明るい人たちしかいなかったんですね。勝ちも負けも全国レベルで経験している人たちは変なプライドや卑屈さもなく、みんな笑顔で話していました。

そんな3年間を過ごし、「笑顔って大切なんだな」と改めて実感しました。そこからは人と話す時は意識して笑顔で接するようにしています。

わたしは全く美人でもなんでもないですが、笑顔を意識するようになってから驚くほど男性に声をかけていただくことが増えました。

悪女役がピッタリな容姿端麗の菜々緒や、かの有名なミステリアス系キャラの定番・綾波レイのような美人さんであれば黙って無表情でいてもモテるのかもしれませんが私はそうではないので…笑

場が明るくなるような、いつまでも笑顔が似合う明るい女性でいたいと思います。

横顔

タヌキ顔なので低い鼻がずっと嫌いでしたが、初恋の人に「横顔が可愛いね」といってもらってからお気に入りの1つになりました。

もう10年も前の話ですが、そんな些細なことで自信がもてるようになるんですね。

プロデュースするちから

モノづくり系のお仕事をする傍ら、プロデュース業にも少し携わらせていただいています。

自分の意見にあまり自信がなかったのですが、少しわたしが助言するだけでいろんなことが変わったり・波がやってきたり。

その延長線上でお友達の洋服をチョイスしてあげたりしていたら

「あなたは人に似合うもの、その場所やモノをより良く見せるように合うものをピックアップする力があるね。プロデュース力があるんだよ」

と言って頂けたことがあります。

実はこれ、お仕事でもプライベートでもいろんなところでこのように言っていただくことがあるので、最近は少しずつ少しずつ自信になってきていたりします。

探究心

気になったら徹底的に調べて、メリット・デメリットを出しつくしたがる性分です。

これって普通のことなのでは?と思っていたけど、26歳になってやっと違うことを知りました。

「それって才能だよ!」と言ってもらえたので、勝手にわたしは探究心の天才だと思っています。笑

▽最近は美顔器について調べていました

場の雰囲気が変わる存在

「あなたがいるだけで場の雰囲気が変わる」
「あなたがいるだけでパッと明るくなる」
「あなたと一緒にいると楽しいよ」

これまで生きてきたなかで言われて一番嬉しかったこと。

3番目に書いた笑顔の話とリンクしますが、笑顔を意識して色んな人に挨拶を心がけるようになってから人生がガラリと変わりました。

フリーランスになってから最近は暗い気持ちが蝕んできてしまっていますが、学生時代や職場の人と一緒に作業していたときは「悩みなんてなさそうだね」「どんなに辛い仕事でもあなたと一緒だと楽しく乗り越えられるよ」と言って頂けていました。

本当に、本当に、心から嬉しかったです。




以上、7つの強みでした。
ちょっとこっ恥ずかしいことも書いていますがお付き合い頂きありがとうございます。

こうやって書いていて色々と思い出してきました。

演技でも笑顔でいると笑顔の自分になれるのが好きでした。なので、接客業がすごく好きでした。人と一緒に作業していることが好きでした。相手を笑顔にすることが好きでした。

どんなに辛い作業でも「ぎゃー逆境だ!たいへんだ〜!」なんて笑ってまるで文化祭前夜のように作業することが好きでした。だから過酷な職場にも耐えられていたんだと思います。

いま、心がどんよりしがちなのは常に1人で作業しているからかもしれません。

やっぱりわたしはどこかに所属したほうが良さそうです。


そして、「自分の良いところはなんだろう?」と考えようとすると「人から褒められたこと」を1番に思い出すことに気が付きました。それが何年・何十年前だろうと、自分の小さな糧となってその言葉たちを心の中で大切に大切に保管しているようです。

こうやって自分に自信を与えてくれた人たちに感謝してゆかねば、ですね。






ああ、いろんな発見があって良い振り返りとなりました。

ぜひみなさんも振り返ってみてくださいね。

今回気付けた好きなところを大事に伸ばして、生きる軸として大切にして、過ごしてゆきたいと思います。




◆BGM