うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

寝る前に読むだけでイヤな気持ちが消える心の法則26

なんでも脳の海馬という記憶を司る部分が寝ている時に「残す記憶」と「消す記憶」を整理しているそうです。なので、寝る前に一日のイヤなことや悪かったところを思い出し反省してしまうと、海馬がその記憶を鮮明に自覚・記録してしまうんだとか。

「悩み多き人はイヤなことを鮮明に覚えているが成功者はそれを覚えていない。」

この本では、一日の終わりに良かったことを思い出し一日を気持ちよく終えるためにできる法則がゆる〜く26つ紹介されています。
今回はわたしが読んで印象的だった法則を5つを紹介します。



01 緊張すること=楽しいこと

「緊張すること」を恐れる人が多いが、緊張することほど人生の中でも良い思い出になる。つまり、緊張することが多い人は楽しいことがたくさんあるということ。

目指すべきは「緊張しなくなること」じゃなく、「緊張を楽しめるようになること」
決勝戦に出られない人生より、決勝戦を楽しめる人生のほうがワクワクでいっぱいの人生になる。

02 落ち込んだらまず「心を温める」

厳しい意見を聞いた落ち込んだ状態で「反省」や「改善」をしようとすると、ますます落ち込んでドツボにはまってしまう。

落ち込んだら「心を温める」ことが最優先

そのために、心を回復させてくれるとっておきの「温泉」準備しておく
・あなたの心を温めて元気づけてくれるものはなに?
・温かい言葉をかけてくれる友達はだれ?
・そこに行けば安心できるお気に入りの場所は?

元気をフル充電したあとで「反省」や「改善」に取りかかれば、もう大丈夫。

03 うっとりタイム

反省をすると同じ行動をとってしまう

脳には「イメージしたことを行動に移したくなる」という特性があるため、悪かったことをに集中する反省をすると…→ 再び、反省すべき行動をとってしまう可能性が高まる。そしてまた落ち込むというスパイラルに…。

うっとりタイムで素晴らしかったことに集中する

「自分の何が素晴らしかったか?」
「どんな点がよかったのか?」

スポーツ選手は不調になると追い込み練習をするのではなく、過去の調子が良かった時のイメージを取り戻してから練習に取り掛かる。

自分の素晴らしかった行動を何度も何度も脳内で経験することで、良いイメージのまま良い行動をとれるようになる。

04 行動はアイデンティティに支配される

私は◯◯である、と思い込む

たとえウソでも「私は◯◯である」と思い込むと(アイデンティティを持つ)とその通りの行動がとれるようになる。

05 スピードは愛される

「人から好かれる」「誰からも重宝される」
そんな人になりたければどんなことでも「他の人に比べて速いスピードで物事を片付ける」これができればOK!

ハム太郎の魔法の言葉

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この本を読んで思い出したこと…それは懐かしのアニメ「とっとこハム太郎」のラストシーン。

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どんなに大変なことがあっても、ハム太郎の飼い主ロコちゃんは一日の終わりに『今日はとっても楽しかったね。明日はも~っと楽しくなるよね。ねっハム太郎♪』ハム太郎に話しかけて毎回ストーリーが終わります。

これって実は魔法のコトバだったんじゃないかしら。ロコちゃん。
だとしたらなんて深いアニメなのかしら…

良いことだけを思い出して、「明日はもっと、明後日はもっともっと楽しくなる!」なんて…
なんてポジティブなアニメなんでしょう。

わたしも毎日うっとりタイムを日記に記録して気持よく眠るようにしています。
この習慣は続けていきたいなあと思います。