うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

わたしはきっと彼女のことをずっと

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ある女の子とごはんを食べ、0時前に帰宅した。
少しお酒が入っているのでホロ酔い気分に任せていまの気持ちを書きしたためようと思う。

わたしはきっと彼女のことをずっと、この先何年も、何十年も忘れないだろう。



2LDK、風呂トイレ別、独立洗面台、駅徒歩5分、渋谷まで10分。
そんな物件に住んで1年が経とうとしている。もちろんわたしひとりではない。同い年の女の子と住んでいる。流行りのシェアハウスというには人数も少ない、ルームシェアという感じだろうか。今夜はその同居人である女の子とごはんを食べた。

いま振り返ってみれば面白いルームシェアだった。わたしは今月末、この家を出る。
シェアにいたるきっかけもお互い1Kで1年同棲した彼氏と仲違いになり別れたから、という26歳の女にとってはシビアな話だった。

物件見学はこの1件のみ。一目で気に入って、すぐに契約した。
彼女はとても美人でよくモテるし賢く女性としてもクリエイターとしても人として尊敬している。
彼女と知り合ったのはもう6年前になる。きっかけはインターネット。お互い顔も知らない相手だったのにまさか一緒に住むなんてね。あのころは思いもしなかったなあ。

そんな彼女にも素敵な彼氏ができ、わたしにも素敵な彼氏ができた。お仕事も軌道に乗り、お互いとっても幸せになった。喧嘩もなく、いいルームシェアでした。

「人を惹きつけるパワーがあるし、いろんな人があなたのこと大好きだよ」「こんなに人から嫌われない人、はじめてみたよ」「一緒に住めてよかった」「天才だから大丈夫だよ!」「あなたの作り出すものは全てかわいい」そう言ってもらえて本当に本当にうれしかった。いまおもえば彼女はずっとわたしの背中を押し続けてくれてた。どんなにへこんだときも、苦しくて悲しかったときも。いつも肯定してくれていた。

わたしは、彼女になにかできてたかな。感謝の気持ちでいっぱいだ。あ、ちょっと涙ぐんできちゃった。

終わっちゃうのかあ。終わっちゃうんだ。あと3週間しかない。
恋人でもなく友達と住む、それも数回しか会ったことのない女の子と、という不思議なルームシェア。とっても楽しかった。本当に。心からそう思ってる。

わたしはきっと彼女のことをずっと、大好きだ。

荷造り、明日からがんばろうっと。