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うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?

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発達障害ってなんでしょう。
この本には「社会で一緒に生きていくうえで弊害になっているかどうか」が判断基準だと書いてありました。

もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?

もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?

身近なお友達で発達障害なのかな?と思う人が1人います。その子は驚くほど片付けられなくて、すぐに気が散ってしまう子です。でも彼女は自分のことを発達障害とは認めていません。ちょっとルーズなだけだもん、と言っています。

私は自分のことを責めてしまいがちなので、そんな彼女の強さを尊敬しています。すごいなあと感心もしています。

発達障害の人は失敗することが多く、自分に対して「どうせダメだ」「自分なんて」と自分を責めていると疎外感・劣等感からうつになってしまったりするそうです。

昔、福祉を勉強していたということもあってこういう話は興味があったんですが読んでみると「これ、私のことかな…」と思ってしまうことも多々ありました。そう、昔からわたしはADHDじゃないかな、と思うことが多かったんです。

この本には解決方法ではなくうまく社会になじむ方法が書いてあって、なんだか心がホッとしました。

まずは自分のことを知る

上手に生きていくには、弱点を含め自分を認めることがポイント。
「私はこれが苦手だけど、こんないいところもある」を感じるステップ。
ありのままの自分を見つめ、自分を知る一歩になる。

自分を見つめなおすとは、苦手なところばかりに目を向けるのではなく自分の良いところにも注目する、ということ。

苦手なことを書きだす

これまでの自分を振り返ってみて「苦手だ」と思うことを3つ程具体的に書き出す。

  • 「克服しなくてはならない」「変えなくてはならない」という意味ではない
  • 「何に気をつけたらいいか」がわかる
  • 今後の対策に役立つ

長所を書きだす

できるだけたくさん書きだす。

  • 性格、得意なこと、人に褒められたこと、頼まれたこと

うまくいったことを記録する

今まで気づけていなかった自分の良い面がどんどん見つかるようになる

言動のクセを見つける

自分がふだん物事をどのように受けとめているか、を客観的に見つめると自分の言動のクセが見えてくる。

  • 「今、自分はどう感じたのか」「自分はどう思っているのか」というのを書きだす
  • 「うれしかったこと」「困ったこと」などテーマを決めて書き出していくと、焦り・怒りなど言動のパターンがみえてくる

読んでみて

メンタルが強い人がやめた13の習慣(前編) - うららかさん」にも書きましたが、うまくいったこと日記はやっぱり良さそうです。このブログでも良いこと日記はずっと続けていきたいな。良いことを記録するだけじゃなくて、どんな風に感じたかまで記録していこうと気を新たにしました。

長所・短所はまた後で書出したいと思います!
人生でやりたい100のこともリストアップして、どんどん実現していこうと思います◎
今日はなんだか晴れやかな気持ち。るんるんしています。