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うららかさん

英語と、美容と、お片付けの、うっとり日記

URARACA DAYS

Good things will happen.

「1週間で美人に魅せる女の磨き方」を読んだ:1

http://www.flickr.com/photos/30381515@N00/286797326

はじめに

1週間で美人に魅せる女(わたし)の磨き方を読みました。女性向けの自己啓発書ってあんまり読んだことがなかったんだけど今回好き嫌いせずに向き合ってみようと思って通勤時間内に読んでみました。ちょっとタイトルが恥ずかしい…けど、Kindleで読んでるからブックカバーとか気にしないでいいのは良いですね。(電車内でもスラスラ読めちゃう!)

1DAY:自分に優しさを与える

自分に優しくなると、人に優しくなれる。

自分に厳しい人は人にも厳しい。心・時間・お金に余裕がもてたとき自分の優しくできるそうだ。

人に優しくできない時は「自分の心の叫び」

SOSが出ているときは、人に優しくできない自分を責めるのではなく、誰よりも最優先して自分に優しくする。自分を責めいていると他人を攻めることがクセになってしまう。

「1人の女」になる場所が必要

完璧を目指すのではなく今のままの自分にOKを出してあげる。ありのままの自分の気持ちでいられる場所を作る。(普段訪れない非日常の場所・息抜きの趣味・習い事の場所・定期的な食事会など)自分の素性をしらない人と出会える場所をえらぶこと。偏見なく1人に人間として扱ってくれる。

嫌われる勇気をもつ

八方美人は苦手な人も寄ってくる→ストレスが溜まる。自分の気持ちをハッキリと伝えると自分の主張に一貫性が出る。一本筋が通っていると相手には信頼できる人に映る。

嫌われることによるメリット
  1. 嫌いな人が寄ってこなくなるので好きな人しか残らない
  2. 面倒な頼まれ事が少なくなる
  3. 周りの目を気にしなくなる
  4. 自分の決定に迷いがなくなる
  5. 余計な誘いがないので時間ができる
  6. 気を使わないので心が楽になる
  7. 嫌なことはキッパリ断れるようになる

「あなたを嫌いなその人は、あなたが人生を歩むうえでどれほど必要なひとでしょうか?どれほど重要な人なのでしょうか?」

心が悲鳴を上げる前に唱える3つの言葉

  1. 「ま、いっか!(失敗したとき)」
  2. 「そう来る〜?!(逆境のとき)」
  3. 「なんでもあり!(ピンチのとき)」

お気に入りの場所をつくる

人は自分の取り巻く環境から影響を受ける。環境を変えれば生活が変わり、人生が変化する。「部屋の模様替え、言葉、食べ物、ファッション、髪型」は自分の意思でいかようにも変えることができる

自分にとっての聖域

家全体がそうである必要はない。気に入って買ったもの以外は処分する。選びぬかれたこだわりのグッズに囲まれた空間をつくる。

読書をする時間を味わう

人生における逆境を乗り越えられるかどうかは普段どれだけ自分を鍛えて・養っているか。たくさんの本を読み、いろんな価値観に触れると心が栄養で満たされる。良書に出会った数だけ人生は豊かになる。
読書する際に重要なことは「いかに心を豊かにしてくれて、これからの人生に役立ってくれるか」「意思決定の選択肢を増やしてくれるか」

自分の体を愛するために

自分を大切にしている感覚は自尊心やバランスのとれたセルフイメージに必要。自分を大切にしていない人は身体のメンテナンスを怠りがちな傾向がある。身体の細部に手間を掛けることによって充足感が得られるらしい。

細部を磨くためにする8つのこと

  • かかとや肘の黒ずみケア
  • デンタルケア
  • バスタイムに全身をソルトマッサージ
  • 頭皮マッサージ
  • ネイルオイルを塗る
  • まつげケア
  • 白目ケア
  • ハンドクリームでマッサージ

2DAY:美意識を持つ

美しいという感性の磨き方について。美しいしぐさや表情の柔らかさは自分をいたわる気持ちから生まれる。日常生活で後回しにせず、常に自分の身体を優しく扱い満たしてあげる。

シンプルな生活

「部屋の中は自分の内面を表す」
美しい人は自分を表す家の中もシンプルで、好きなモノに囲まれて美しく暮らしている。

好きなモノに囲まれているだけで、素敵なエネルギーに囲まれてます。多少高くても好きなモノだけ少なく持つ、ということは効率的で心地よい生活を実現してくれます。

凛とした女性になるためにやるべき11のこと

  1. 姿勢を正す
  2. 日常の小さなことから丁寧さを意識する
  3. 今風の髪型にする
  4. 透明マニキュアを塗る
  5. 恋愛映画を観ると女性ホルモンが分泌される
  6. 女性らしい下着を身につける
  7. 手の甲を入念にケアする
  8. 部屋にバラを飾る
  9. バスタイムで癒される
    • 自分のメンテナスをする場所
  10. ハイヒールを履き続ける
    • ハイヒールを1回手放すと二度と履くことができない体型になってしまう。きちんと履きこなすためにウォーキングトレーナーから正しい歩き方を学ぶべき。
  11. ピッタリしたデニムを履く
    • 身体のラインは着ているものに左右される。服に身体をあわせるよりも、着たい服のラインに身体を作っていく。細めのデニムを履くと自然に身体が調整してくれる。
バスタイムは最高の自分の癒し

女性の心理的傾向として、時間と手をかけたことに満足感を感じるという特性がある。インスタント的なことに満足感を感じにくい。手をかければかけるほど、自分自身が価値のある人間であると無意識に理解するようになる。小さな日々の習慣はお金をつぎ込んだ美容よりも効果があり、メンタルにも良い。

鏡の前で唱えるダイエットの魔法の言葉

「食べれば食べるほど痩せるのよね!」ダイエットをする際、ダメと言えば言うほど食欲は増す。思い込みダイエットの魔法の言葉を信じよう。過去形で言うと脳も潜在意識も手に入ったというふうに勘違いしてくれてそうなるような行動や働きをしてくれる。(=「アファメーション」とは自分に宣言する言葉。鏡に向かって、心から信じて唱えると効果的)

1万円でできるささやかな贅沢リスト

  • 美容
    • アロマオイルマッサージ
    • 足つぼマッサージ
    • ヘッドスパ
    • フェイシャルエステ
    • ジェルネイルやペディキュア
  • メンタル・癒し
    • 気の合う人とお洒落してディナー
    • 本を1万円分買う
    • アロマセットを買う
    • 癒しのCDを買う
    • 花束を買う
    • セクシーな下着を買う
  • 日常
    • 高級コーヒーを飲む
    • 1万円の食器を勝手普段使いにする
    • 1,000円のプレゼントを10人に買う

おわりに

本のタイトルはちょっとこっ恥ずかしいけど、案外いいことが書いてあっておもしろかった。女性の心理学的観点から書かれていて頷くことがおおかった。ささやかな贅沢は月に1回やっていきたいな。あと、細部のケアをもっと心がけようと思いました。
幸せになるためにやるべきことって、どの本に書かれていることもどれも似ているんですね。好きなモノに囲まれて、シンプルな生活をしよう。自分をいたわろう、ということ。
DAY3〜7はまた後日。